変形性膝関節症

変形性膝関節症

変形性膝関節症原因と対策

変形性膝関節症は長い間膝関節を使った結果、関節軟骨がすり減った結果、膝回りに痛みが出る病気です。

階段の上り下りなどで足に力がかかると膝が痛む変形性膝関節症。多くの場合は運動や適切な処置で軽減します。膝の痛みでお困りの方のため、正しい知識と対処法をお伝えします。

 

この記事の目次

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症症状

変形性膝関節症の診断

変形性膝関節症の病院での治療

変形性膝関節症の整体院での施術


 


変形性膝関節症とは

膝関節は内側・外側大腿、脛骨関節 脛骨関節、 膝蓋・大腿関節
の3つの関節からなります。

変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨が変性したり、磨耗したり、または増殖性の変化をおこしたりする関節の病気です。

 筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝関節の機能が低下することで起こります。

 二次性の発症要因には関節リウマチや膝のケガなどがあります。

末期には軟骨が消失して、骨組織が関節に露出、象牙化します。





変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症は現在700万人の患者が居るとされています。

女性がなりやすく、閉経とともにエストロゲンが減少するためという説があります。

膝を酷使する人、腰痛や股関節の悪い人、O脚に人もなりやすいのです。

中年以降の肥満も膝関節に負担がかかるため、リスクが大きくなります。



変形性膝関節症症状

 このような症状があります。

膝を動かすと痛い、

歩き始めや、階段の上り下りがつらい

関節がはれて水が溜まる。

膝関節の可動域制限がある。


初期は歩き始めに、膝に違和感を覚えます。

症状が進むと、歩く、階段の昇り降り正座などの膝を曲げる動作で痛みがでるようになります。

 痛みを感じるのはおもに関節の内側がおおいようです。

 病気がさらに進んでくると、関節が動きにくく、膝を曲げたり伸ばしたりがむずかしくなります。

 炎症がおきて膝の周辺が腫れたり、熱感を伴ったり、むくんだりすることもあります。

 膝に水がたまると、安静時に痛みを感じる事もあります。


痛みがあって初めて気が付く人も多いが、周囲の筋肉の拘縮や、膝の曲げ伸ばしがしにくいなどがあれば、要注意です。



変形性膝関節症の診断



変形性膝関節症の病院での治療

保存療法

膝に負担がかかる姿勢をさける。足に合った靴を選ぶ、保温する、お風呂にゆっくりつかる。
体重管理…食事制限

トレーニング…大腿四頭筋を鍛える
 
薬物療法…痛みどめ、ヒアルロン酸の注射

マッサージ…膝まわりの筋肉をほぐす


変形性膝関節症の整体院での施術

 

変形性膝関節症は当院カイロプラクティック療法で痛みを軽減させることが出来ます。

脚の歪み、股関節の歪みと骨盤を整えることで膝周りの筋肉が柔らかくなります。

その結果膝関節への負担が少なくなり、痛みがおさまります。