肩こり

肩こり

肩こり首の痛み、原因と対策

肩が重い、首と肩の付け根が痛い、、、
肩こりに悩まされていませんか?
ここでは、肩こりで悩む人のため、原因と対処法をお伝えいたします。
肩こりは医学用語では頸肩腕症候群といいますが、病名ではありません。

しかし放置すると、頸椎ヘルニアや胸郭出口症候群など重症化してしまうこともあります。

肩こりの原因を知り、正しい方法でケアすることで、
日常生活が楽になって、スポーツや趣味も楽しめるようになりますよ。

この記事の目次

肩こりとは
肩こりの原因
首に悪い姿勢
首の凝りと顔のたるみの原因
肩こりに効くストレッチ
首に良いパソコンの位置
肩こりの治療
胸郭出口症候群
50肩
頸椎ヘルニア
急性の肩こり
むち打ち症の治療

 

肩こりとは

日々のデスクワークや重労働など、肩や首に過度な負担がかかると、筋肉に乳酸という疲労物質がたまります。

そのような状態が長く続くと、血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまうのです。



 

肩こりの原因


肩こりの原因は様々です。
代表的なものを6つ上げます。

1生活習慣による姿勢のクセ、
2過度な労働、
3出産での負担
4身体の冷え
5極度の運動不足
6睡眠不足

一番多いのは姿勢が悪いために体が歪み、筋肉の状態が悪くなることです。
また4の冷えもあります。

職場の冷房が効きすぎて、体調不良を起こすことがよくあります。
あなたの肩こりも冷房による冷えが原因かもしれませんよ。

睡眠が6時間以下のショートスリーパーの方も、血流が悪くなり、肩こりを悪化させま
す。

肩こり以外にも症状があれば、このような原因があります。
参考にしてください。

肩、首が痛い・凝りがきつい


頚肩腕症候群(肩こり)、頚椎ヘルニアなど

肩甲骨周りが痛い


頚肩腕症候群(肩こり)
 

腕、手にシビレがある


頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群、変形性頸椎症、

頚椎後縦靭帯骨化症(カイロには適応しません)

 

腕がだるい


胸郭出口症候群、頚椎ヘルニア、五十肩(肩関節周囲炎)など

腕が挙がらない、挙げるのが痛い

五十肩(肩関節周囲炎)
 

事故後首の痛みや頭痛がある


むち打ち症など

稀ですが、転移性のガンからのシグナルで関節が痛むこともありますので、通院されていて治りにくい時、他の症状(発熱、内蔵の症状)があるときは医師にご相談ください。

 

首に悪い姿勢

猫背の姿勢がクセになっている、長時間パソコン操作をする方も肩が凝りやすいです。

特に首に負担がかかるような姿勢は禁物です。

人間の頭の重さは約4~5キロあります。

頭を真っすぐにした状態だと首の骨にかかる重さま4キロです。

しかし、首を15度下に傾けると、その負担は約3倍30度なら5倍以上の力がかかります。

スマホをするときどんな姿勢でしていますか?

首を下向きにして操作をしていませんか?

お仕事での姿勢は変えるのは困難でも、スマホをする時の姿勢なら
変えられますよね。

首の凝りと顔のたるみの原因

昨今よく言われている、ストレートネック(真っすぐ首)は
首を下向きにする時間が長いと、なります。

スマホの操作、勉強をするときの姿勢など。

職業では、ネイリストさん、アイリストさんなどは、ストレートネックになっている方が
非常に多いです。

このストレートネックは顔を支えるアゴの筋肉が弱るので、
肩が凝るだけでなく、顔のたるみも引き起こします。

 

肩こりに効くストレッチ

様々なサイトにストレッチの方法が紹介されていますが、ここではストレートネックを予防する簡単なストレッチを紹介しますね。

やり方は簡単です。

まずは首を天井に向けてください。そして舌を出します。
その舌をさらに天井に向けるように突き出します。

そのまま5秒

ゆっくりと首と舌を戻します。

これを5セットです。

顔のたるみににも、肩こりにも効果のある優れたストレッチですよ^^

 

首に良いパソコンの位置


 

肩こりの治療

肩こりにも様々な治療方法があります。

軽い肩こりなら、ストレッチをしたり、お風呂にゆっくり漬かったり、
自宅でも治す事が出来ます。

しかし、長時間パソコンでお仕事をされている方や、首を下に向ける事が多い
方は、なかなか自力で治す事は困難です。

酷くなる前に専門家にみてもらいましょう。

治療をするところは

整形外科

接骨院

整体院

カイロプラクティック院

鍼灸院

などです。

肩こり以外にも気になる症状がある場合は整形外科で見てもらってくださいね。

胸郭出口症候群

胸郭出口症候群とは、鎖骨の近くの腕神経叢という腕や手指に行く神経の束が、鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる症状のことをいいいます。

原因

鎖骨周辺で神経や血管を圧迫する原因には、3つのタイプがあります。

1 斜角筋症候群(前斜角筋と中斜角筋の間での鎖骨下動脈と腕神経叢の圧迫)

2 肋鎖症候群(鎖骨と第一肋骨の間での鎖骨下静脈の圧迫)

3 小胸筋の下を通る際に腋窩動脈が圧迫される小胸筋症候群

症状

肩周りの症状…肩こりの自覚がある。

肩こりの自覚は無いが首・肩周りの筋肉を押すと硬く痛く感じる。

頭痛、背中の痛みや、肩甲骨内側に痛みやコリ、張りがある。

手、腕にしびれや痛みがある、だるさ・脱力感がある、むくみがある。

冷感や血色が悪い

その他の症状…顔面の発汗、吐き気。

寝る体勢によって腕に痛みやしびれが出る。

電車のつり革に掴まるなど、腕を上げていると腕や手が重だるくしびれる。

学校の講師など、板書をすることが多い方も胸郭出口症候群になりやすいです。


検査・診断方法

症状側の腕を肘を伸ばした状態で30度ほど外転させて手首(橈骨動脈)の脈を測る

アドソンテスト…斜角筋症候群

患者に症状側へ首(頸椎)を回旋・伸展(斜め後方を見るような状態)してもらう。

脈を感じたら反対側へ動かしてもらう。脈が弱化したり感じられなくなれば陽性


ライトテスト…小胸筋症候群

症状側の腕をゆっくりと外転(身体の真横で上げていく状態)させる。脈が感じられなくなる角度を計測。反対側の結果と比較する

肋鎖テスト…肋鎖症候群

症状側の腕を伸展(後方に持っていくような状態)させ、同時に同側の肩を押し下げる。脈が感じられなくなったり痛みが出たら陽性

治療方法

症状を悪化させる動作の禁止

消炎鎮痛剤の服用

外科的手術

猫背などの不良姿勢によって鎖骨が下に押し下げられ、なで肩を強いられると肋骨と鎖骨の間が狭くなり症状が出やすくなります。

肩を支える(持ち上げる)筋力が弱くなっていることことに関係しています。

当院の治療 検査で圧迫されている個所を特定します。

肩・鎖骨・上腕部・頸椎の歪みを検査・カイロプラクティック矯正後、超音波を使用して過緊張した筋肉をほぐし、圧迫を和らげます。

急性の肩こり

肩が痛い、上がらない、そんな方のためのカイロプラクティック施術をしています。

肩が痛くて、少し動いただけでも痛い。

じっとしていてもズキズキする。

こんな経験はありませんでしょうか。

「痛いので、なんとかしてください」

こんな風に飛び込んで来られる方が時々いらしゃいます。

なぜこんなにひどくなってしまったかをお聞きすると・・・

最初は肩こり程度だったが、辛くて自分でたたいてしまったり、家族にたたいてもらった。

さらに、運動不足がいけないんだ・・・と、はりっきって筋トレをしてみた。

また、お風呂に入って血流をよくしたりした・・・といった答えがかえってきます。

慢性の場合、血流をよくすること(暖めたり、マッサ-ジをしたり)は良いのです。

しかし、筋肉疲労が強くなりすぎると、疲労物質を排出しきれなくなっていきます。

その結果、炎症(筋肉が軽く熱をもったような状態)をおこすことがあるのです。

以前、肩の痛みのため、三角巾で腕を固定された方が来られました。

少しでも動かすと強い痛みにおそわれて・・・お辛そうでした。

ですが、カイロプラクティック施術で身体のゆがみを治してから、アイシングを3日間続けられたら、劇的に良くなったのですね^^

炎症がひどい時は、冷やすだけで、痛みの7割くらいはとれてしまいます。

このような状態になってしまうと、温めたり、運動することは逆効果なのです。

自分ではなかなか判断しづらい・・・そんな時は、ぜひ相談してみてくださいね。

肩が痛い、上がらない、そんな方のためのカイロプラクティック施術をしています。

肩が痛くて、少し動いただけでも痛い。

じっとしていてもズキズキする。

こんな経験はありませんでしょうか。

「痛いので、なんとかしてください」

こんな風に飛び込んで来られる方が時々いらしゃいます。

なぜこんなにひどくなってしまったかをお聞きすると・・・

最初は肩こり程度だったが、辛くて自分でたたいてしまったり、家族にたたいてもらった。

さらに、運動不足がいけないんだ・・・と、はりっきって筋トレをしてみた。

また、お風呂に入って血流をよくしたりした・・・といった答えがかえってきます。

慢性の場合、血流をよくすること(暖めたり、マッサ-ジをしたり)は良いのです。

しかし、筋肉疲労が強くなりすぎると、疲労物質を排出しきれなくなっていきます。

その結果、炎症(筋肉が軽く熱をもったような状態)をおこすことがあるのです。

以前、肩の痛みのため、三角巾で腕を固定された方が来られました。

少しでも動かすと強い痛みにおそわれて・・・お辛そうでした。

ですが、カイロプラクティック施術で身体のゆがみを治してから、アイシングを3日間続けられたら、劇的に良くなったのですね^^

炎症がひどい時は、冷やすだけで、痛みの7割くらいはとれてしまいます。

このような状態になってしまうと、温めたり、運動することは逆効果なのです。

自分ではなかなか判断しづらい・・・そんな時は、ぜひ相談してみてくださいね。

むち打ち症の治療

むち打ち症は「頸椎ねんざ」の一つで、骨や椎間板・靭帯には損傷を伴わず、検査によっても神経障害が見られないものを指します。

損傷がある場合はむち打ち症ではなく、頸椎脱臼や頸椎骨折などの頸椎損傷となり、別の病名になります

原因

 多くが交通事故や転落事故、スポーツで激しくぶつかり合ったり転倒した際や、落下物がぶつかるなどの事故で起こります。

 首が強く後ろに反り、次いで強く前屈するなどの衝撃が加わることで起こるのです。

症状

 首の痛み、頭痛

治療方法

 急性期には頸椎カラーを装用して、首の保護と安静を保ちます。

安静にしていれば2~3週間でよくなりますが、それ以上症状が続くときは精密検査が必要です。

また、痺れや麻痺・感覚鈍麻などの神経症状が現れた場合も、すぐに検査を受ける必要があります。

※神経症状はけがをした直後には現れないこともあるので、症状が出たらその時点で直ちに受診しましょう。

痛みが軽減されてきたら「首の筋力増強運動」を行い、首を支える筋力を鍛えます。

※子供の頃に頸椎のけがをしたことがある、頸椎の病気をもっている、脊柱管が狭いと診断されたことがある場合

事故やケガがきっかけで、別の病気が起こっていることがあるため、より注意が必要となります。

当院はカイロプラクティック系統のオステオパシーという頭蓋仙骨療法を使って、むち打ちのつらい症状を緩和させます。

アイシングが必要な場合もありますのでまず、ご相談ください。

 


拡大


頸肩腕症候群とは

頸肩腕症候群

肩こりは簡単にいうと、肩周辺の筋肉の疲労です。
肩をおおっている大きな筋肉 [僧帽筋] や [肩甲挙筋] などが常の緊張状態にあると、血管が圧迫され血流が悪くなり、乳酸がたまります。
さらに進むと神経が傷つき、発痛物質が生産され痛みとなります。
デスクワークや編み物、など同じ姿勢を長くとること筋肉はこわばります。なで肩の人、首が細い女性なども筋肉に負担がかかりやすいと言えます。
いわゆる肩こりは病気ではありませんが注意が必要なものもあります。
 

※注意が必要な症状

・ 痛みしびれが指や手にある。
・ 放散痛(痛みが走る感じ)がある
・ まひがある(感覚が鈍い)
・ 寝ていても痛い
・ いつまでも同じ場所が痛い

※しびれ、まひなどを伴うものは神経や脊髄の病気も考えられますので、念のため医療機関を受診してください。
      
上記症状は当院施術(カイロプラクティック)の適応範囲です。

 
 


整体