産後骨盤矯正

産後骨盤矯正

産後の骨盤矯正

産後や産前の骨盤矯正には適切な時期があります。
産前に骨盤のゆがみを整えると、出産が楽になり、産後の身体が安定します。
産後に骨盤矯正を受けると、腰痛の予防になり、子育てが楽になりますよ。

この記事の 目次
 
 産後の骨盤矯正の歴史
 
妊婦さんの産後ケアのメリット
 
妊婦さんが整体を受ける時期
 
妊娠中の腰痛
 
産後の骨盤が歪む原因
 
産後骨盤矯正の最適な時期
 
産後骨盤矯正を受けるときの注意点

 
産後骨盤矯正の効果
 
産後うつ体験談
 
産後矯正の歴史
 
産後の肩こり
 
産後矯正体験談

産後の尿漏れ

子宮復古不全

産後のお悩み 後陣痛

産後によくおこる腱鞘炎

IZATO整体院の産後骨盤矯正


 

産後骨盤矯正の歴史

産後矯正はまだ、歴史が浅く、30年前は、その言葉さえもありませんでした。
 
しかし、現在では多くの産後矯正院が存在します。
 
大阪、東京、名古屋などの都心では、産後矯正の専門院が増えてきています。


 大阪では、中央カイロプラクティック院堺の安田先生が17年ほど前に、
産婦人科医と提携して、始められたのが、最初だと認識しています。
 
安田先生はカイロプラクティックの中のSOTという方法を使い、産後の緩んだ骨盤を締める治療をされていました。
 
私たちも、それに習って、SOTブロックを使い、骨盤を引き締める施術を行っていました。
 
そこからさらに、股関節を締める治療を加えました。
 
さらに頭蓋骨矯正を加えることで、産後うつの予防、母乳の促進、育児ストレスの軽減
に、効果が出るようにしています。
 

妊婦さんの産後ケアのメリット

妊婦さんが産前に施術を受けて、骨盤を整えることは大きなメリットがあります。
 
しかし、妊婦さんのカイロプラクティック正直ご要望が少ないです。
 
体に圧迫がかかるのではないか、赤ちゃんに悪影響がでないか、とご心配なのでしょうね。
 
しかし、そんなことはありません。
 
きちんと解剖学や、妊婦さんの体のことを勉強されている先生なら大丈夫です。
 
妊娠中はお腹が大きくなっって腰がそってくるので痛みが出やすくなります。
 
また、身体が歪むと関節が固くなって、出産に影響することも考えられます
 
うちでは妊婦さんの施術も安全に行えますのでぜひご相談ください。
 
お腹が大きくなってきた妊婦さんには、横向きや仰向けでの施術をさせていただきます。
 

妊婦さんが整体を受ける時期

妊娠2か月~7か月まではうつぶせでの治療が可能です。
 
8か月になると、おなかが大きくなってくるので、うつぶせは出来ません。
 
それでも腰痛がひどい場合は仰向けや横向きの姿勢で、治療をします。
 
強い力を加えたり、お腹を押したりしないので、安心して、治療を受けてください。
 
妊娠中の体のことはもちろん、解剖学をしっかり勉強された、出来たら国家資格者のいる施術院に相談なさることをお勧めします。
 
当院は女性で、出産経験のある、総院長と難波院院長のみが施術を担当します。

 

妊娠中の腰痛

妊娠中に腰を痛められ、出産後にかなりひどくなられてから来院されるケ-スが非常に多いことに気がつきました。
 
妊娠中の腰痛の原因としては、おなかが大きくなることによる力学的(腰のそりが強くなるため腰椎、骨盤にかかる負担が大きい)要因と、ホルモンによる影響が考えられます。
 
妊娠中や生理前には卵巣ホルモンの一種であるリラキシンというホルモンが分泌されています。
 
このホルモンは骨盤の筋肉や靭帯、恥骨結合(繊維軟骨)等をゆるめる作用があります。
出産時は赤ちゃんが産道をスム-ズに通れるよう、骨盤の関節をやわらかくするしてくれるのです。
 
このホルモンの影響で靭帯が過剰に緩んでしまい、関節は可動域が広がります。
特に仙腸関節は緩みすぎるとなかなか修復することは出来ません。
緩んでしまった関節をカバ―するため筋肉には過剰なストレスがかかり硬くなります。
 
体重が増え、力学的に腰のそりがきつくなるためさらに痛みは増します。
 
カイロプラクティックの治療ではうつぶせになることが多いこと、
妊婦さん自信がカイロの治療は怖いものという思い込んでいる方が多いのです。

そのため、妊娠中に来院しようという方が少ない、というのが現状です。
 
カイロプラクティックの治療の中でSOTテクニックというのがありますが、
緩んでしまった仙腸関節をしめ、安定させる、抜群の効果があります。
 
当院では出産後にこの治療をうけられ腰痛が改善された方がたくさんおられます。
 
最大の利点は妊娠中おなかが大きくても、仰向けのままで治療ができること。
安全でソフトですので身体に負担がかかりません。

 

産後骨盤矯正の効果

妊娠・出産に伴って骨盤には大きな変化が起きます。

産後に骨盤はなぜ歪むのか

まずは妊娠5~6ヶ月頃。 子宮は大きくなってくることで骨盤からせり出して徐々に骨盤上部が開き始めます。

出産時 陣痛が始まるとリラキシンというホルモンが大量に分泌されて、赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤下部が大きく広がるのです。

妊娠前に骨盤の歪みがあった方はあると戻りにくいと言われています。

また産後3ヶ月位までに姿勢が悪いなどでも戻りにくくなりす。

骨盤が戻らないとどうなるの?

骨盤が正しい位置に戻らずに歪んだまま固定されてしまうと、骨盤周辺の筋肉は硬くなって、

血流やリンパの流れが悪くなります。

新陳代謝が低下して、太りやすくなります。

さらにむくみやセルライト・肩こり・腰痛・頭痛の原因にもなります。

骨盤の歪み、背骨の歪みは内臓などにも影響を及ぼすことになり、婦人科系のトラブルなど
身体の不具合へと繋がるのです。
 

産後骨盤矯正の効果

骨盤が正しい位置に戻ると、内臓も正常な位置で機能するので

疲れにくい体質に改善することが出来ます。

また、、骨盤周りの筋肉の血行が良くなります。 

基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。

血液やリンパの流れも良くなるので、肌も明るくなりキメが整います。

産後の身体の大きく変化する時期に骨盤矯正をすると産前よりも

健康的により美しくなることもできるのです。




予約の空き状況を見る

産後の骨盤が歪む原因

まずは妊娠5~6ヶ月頃。 子宮は大きくなってくることで骨盤からせり出して徐々に骨盤上部が開き始めます。
 
出産時 陣痛が始まるとリラキシンというホルモンが大量に分泌されて、赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤下部が大きく広がるのです。
 
妊娠前に骨盤の歪みがあった方はあると戻りにくいと言われています。
 
また産後3ヶ月位までに姿勢が悪いなどでも戻りにくくなりす。

骨盤が戻らないとどうなるの?

骨盤が正しい位置に戻らずに歪んだまま固定されてしまうと、骨盤周辺の筋肉は硬くなって、血流やリンパの流れが悪くなります。
 
新陳代謝が低下して、太りやすくなります。
 
さらにむくみやセルライト・肩こり・腰痛・頭痛の原因にもなります。
 
骨盤の歪み、背骨の歪みは内臓などにも影響を及ぼすことになり、婦人科系のトラブルなど身体の不具合へと繋がるのです。


 産後骨盤矯正の効果

産後矯正は必要ない、意味がないと訴える、お医者さまもいらっしゃいますが、
それは一昔前の女性のお話です。
 
現在人は、昭和初期と比べると、椅子の生活、和式トイレから洋式に変わったことなどが原因で、筋肉が弱っています。
 
骨盤底といって骨盤を支える筋肉が鍛えられないため、骨盤が過剰に緩むので、出産や産後のトラブルも増加しています。
 
でも安心してくださいね。
 
産後に特化した骨盤矯正を受けることと、簡単なストレッチをすることで、骨盤をしめることが出来ます。
 
骨盤が正しい位置に戻ると、内臓も正常な位置で機能するので
 
疲れにくい体質に改善することが出来ます。
 
また、骨盤周りの筋肉の血行が良くなるので、基礎代謝が上がり、痩せやすくなります。
 
血液やリンパの流れも良くなるので、肌も明るくなりキメが整います。
 
産後の身体の大きく変化する時期に骨盤矯正をすると産前よりも、健康的により美しくなることもできるのです。

 
☑ 妊娠中の腰痛、背部痛
 
☑ 産前のズボン(パンツ)が履けない
 
☑ 産後体型(体重)が戻らない
 
☑ 産後の尿漏れがある
 
☑ 産後の骨盤痛、腰痛
 
☑ 尾骨・恥骨が痛い
 
☑ 股関節痛
 
このような症状があれば、産後専門の骨盤矯正でケアをしてくださいね。
 
あなたも、腰痛や肩こりが楽になって、子育てが楽しくなりますよ。
 
 

 

産後骨盤矯正の注意点

産後の骨盤矯正はどこへ行っても、同じではありません。
 
通常の整体やカイロプラクティックのように、歪みを直すだけでは産後の腰痛はよくなりません。
 
産後の骨盤はさらに緩み、腰痛が悪化したり、広がったりしやすくなります。
 
IZATO整体院では、17年、2万人以上の骨盤を診た経験から、研究を重ね、産後の骨盤を最速で修復させる技術を開発しています。
 
関節を修復させる、産後矯正だから、どんどん身体が楽になっていくのですね。
 
最近は産後矯正が流行っていますよね。
 
でも、本当に効果のある施術は少ないのが現状です。
 
正しい医療知識と経験のある先生を選んでくださいね。

 


産後骨盤矯正の最適な時期

自然分娩はもちろん、帝王切開であっても、骨盤は緩みますので、骨盤矯正は必要です。
 
産後の矯正はスタイルアップ、腰痛の予防などいいことがたくさんあります。
 
産後1ヶ月くらいでいらしてください。
 
産後はゆっくりと体を休めて安静に過ごし、体力を回復させてください。
 
すぐにガードルなどでお腹を締めつけると骨盤内にある直腸や子宮や膀胱
 
が圧迫されて身体に不調がおこるおそれが あります。
 
産後6ヶ月経つと骨盤は閉じてしまうので産後4ヶ月までに施術を受けるのが良いでしょう。
 
SOT(ソフトカイロ)は身体にやさしく骨盤がしっかりしてきますので
身体も楽になります。
 
骨盤を緩やかな力で締める施術を行いますので産後1ヶ月の方でも
安心してうけていただけます。
 
明るく楽しみながら子育てをしていくためにも、
産後の身体のケアをしっかりとしましょう!

 

産後の肩こり

初めての出産で授乳に力が入ってしまう方も、肩の凝りが楽になります。
 
良く泣く元気な赤ちゃんを1日中抱っこしていると腕や肩がパンパンになりますよね。
 
でもそんな辛さからも開放されて、育児に余裕が出てきますよ^^
 
産後は授乳や抱っこでお母さんは大変です。
 
肩こりや首をケアすると、育児も楽しくなりますよ^^
 
産後うつや腰痛、骨盤の歪みでお悩みではありませんか?
 
産後は、出産に伴い、ホルモンが変調するので、精神状態が不安定になりやすいのです。
 
また出産を終えた骨盤は大きな負担がかかるため、腰痛になるケースもあります。
 

 
情報が氾濫する中、産後のケアをどうしていいいかわからないお母さんたちがいます。
 
例えば、産後の骨盤ベルトの締め方はそうしたらいいのか、
 
体操などで腰痛や、スタイルを、元に戻す方法はあるのか?
 
また、昨今流行りの産後矯正は必要なのか、
 
どこへ行っても同じ効果が得られるのか、、、
 
そんな、疑問や不安がおありの方も多いのですね。

産後うつ体験談

私も副院長の村瀬も子供を持つ母親です。
 
かつて私は、妊娠中から腰痛に悩まされていましたが、今のように、妊婦さんを施術してくれる整体やカイロプラクティックなどはありませんでした。
 
そして、産後は、ホルモンの変調のため、精神的不安が強くなり、産後うつになってしまったのですね。
 
幸い、家族に助けられて、昨今問題となっている、自殺未遂のようなことにはなりませんでした。
 
しかし、産後も授乳による肩の痛みで、生活に支障が出てきました。
 
赤ちゃんが大きくなってくると、今度は骨盤が痛むようになって、育児も辛くなり、精神的にも肉体的にも、疲れていました。
 

出産という大仕事を終えた後の、女性の骨盤には大きな負担がかかります。
 
産後は、修復が追い付かず、骨盤の痛み、腰痛、肩こりなど様々な支障が出るケースがあります。
 
特に、働きながら子育てをしているママは、育児に送り迎え、仕事と、一日中動き回っているため、腰痛が徐々に悪化するパターンも多いのですね。
 
大阪市内など都会のマンションでは、比較的若いママたちがいますが、郊外の住宅街では、少子化がどんどん進んで、若いお母さんたちが、孤立しています。
 
相談相手がいない、身体も心も、辛い、若いお母さんたちを目の当たりにして、胸を痛めています。
 
そんな、お母さんたちに、身体も心も楽になっていただきたいと願い、日々勉強をしています。
 
身体をケアすることで、楽になってもらって、笑顔になっていただきたいのです。
 
しかし、身体をケアするだけでは、本当の意味での産後ケアは出来ないと考えています。
 
そこで、数年前から心理学や哲学、カウウセラーの勉強をして、お母さんたちのお悩みを聞かせてもらっているのですね。
 
子育て経験者だからこそ、共感できることもありますし、女性特有のお悩みも相談していただけます。
 
私は、妊娠中の身体のケア、産後の身体を正しい方法で行うことで、妊婦さんや産後ママを応援したいのです。

産後矯正の体験談

すでに体験され、楽になられた方はこんなふうにおっしゃってくださっています。

妊娠前から腰が辛くて、産後1ヵ月から通い始めました。
 
腰痛が軽くなって嬉しいです。
 
頭も矯正してもらえるので、リラックス出来るし、母乳の出も良くなった気がします。
 
30代女性

産後の骨盤を引き締めたくてきました!
 
数回で腰周りがスッキリ!パンツもゆるくなりました。
 
出産経験のある女の先生なので話がしやすくて、育児が楽になりました
 
20代女性


 

赤ちゃんを産んでから、骨盤の広がりと股関節の痛みが気になってきました。
 
数回で骨盤が引き締まったきがします。

 
股関節の痛みも違和感も通ううちに無くなりました。
 
30代女性

 

抱っこや授乳で肩や首が痛くて辛かったので、藁をもすがる思いで駆け込みました。
 
頭蓋矯正が気持ちよくて、毎回眠ってしまいます。
 
肩も首も施術してもらったあとは楽になって、また頑張ろう!という気持ちになります。
 
育児の悩みも聞いてもらえるのでうれしいです。
 
30代 女性


出産は女性にとって大仕事です。
 
骨盤や股関節は想像以上に、もろく、傷んでいるのです。
 
また関節が緩むと骨盤が広がってきて、スタイルが戻りにくくなります。
 
でも、産後矯正で引き締めていくと、気になる骨盤まわりやお腹まわりが出産前の体型に戻りやすくなるのです。
 
骨盤周りの痛み、お尻や股関節の痛みもどんどん、良くなっていきますよ。
 


 
 

産後の尿漏れ


妊娠中・産後の身体の悩みで、意外と多いのが「尿モレ」。

くしゃみや咳、大笑いをしたときや、ジャンプしたり、かがんだ拍子に…など、腹圧がかかったときに意思に反して起こる「腹圧性尿失禁」が多いです。

これには「骨盤底筋群」が関係しています。

骨盤底筋群は、骨盤の底にハンモック状についている筋肉のことで、尿道や膣や肛門の収縮を担っています。

膀胱、子宮、腸などの内臓が下がらないように支えてくれているのですが、

妊娠すると、成長していく胎児の重さや胎盤、羊水、大きくなっていく子宮の重さが加わり、ずっと負荷がかかり続けて、伸びきった状態が続きます。

出産時にも、赤ちゃんが産道を通りやすくするために、一時的に大きく引き伸ばされるので、骨盤底筋群はダメージを受けて緩み、伸縮性を失ってしまうのです。

骨盤底筋群の筋力の強さは個人差があるので、全く問題を感じないかたもいますが、およそ半数の人は、妊娠中や産後に尿モレを経験しているそうです。

筋肉を意識して、おしっこを途中でキュッと止めるのを、1日1回行い、締めるようにしてください(何回もすると膀胱炎になる可能性があるので1回で!)。

一緒に太ももの内側(内転筋)と、お腹(腹直筋)の筋肉もトレーニングすると、骨盤底筋群の引き締めに役立ちますよ。

3~4ヶ月くらいして、骨盤底筋群が回復してくるにつれて、症状は改善していきます。

産後、半年以上経っても改善がみられない場合は、子宮下垂などの可能性が考えられるので、医師に相談してください。

背中を丸めて、前かがみの姿勢をとっていると、膀胱が子宮に圧迫されて、尿モレを起こしやすくなります。

腹筋にも力が入らないので、背筋を伸ばして、姿勢良くしてくださいね。

カイロプラクティックや産後矯正も尿漏れに効果があります。




子宮復古不全


子宮は、筋肉で出来ています。

妊娠前の子宮は鶏卵ほどの大きさで、重さも60g程度ですが、妊娠週数が進むと、赤ちゃんの成長に合わせて大きく変化していくのです。

最終的には、胃のあたりまで高さがきて、重さは約15倍に、容積は約500~1000倍になると言われています。

出産を終えると、子宮は元の大きさに戻ろうと収縮を始めます(子宮復古)。

収縮することで、胎盤が剥がれ落ちたことによる子宮内膜の出血を止血し、残留物を外へと出す(悪露)のです。

子宮復古は、悪露を伴いながら、ゆっくりと、6~8週間かけて行われて回復していきます。

正常な場合、悪露の量は徐々に減り、色も、鮮やかな赤から、3~6日過ぎると褐色、2~3週くらいで淡い黄色へと移り、4週目を過ぎたあたりから白いおりもの状態となって、6週くらいには出なくなります。

しかし、この過程がうまく行われず、子宮が元の大きさに戻りにくくなる場合があります。

この状態を「子宮復古不全」と言います。

出産後に胎盤や卵膜の一部が子宮内に残ってることや、帝王切開で術後の安静時期が長い、多胎妊娠や羊水過多によって子宮が必要以上に伸ばされている、子宮の感染、子宮筋腫の合併などが原因とされます。

子宮の収縮をうながし止血する役目を持つ「後陣痛」が弱かった、

2週間経っても赤い悪露が出る、量が多い、貧血気味、

下腹部痛や悪臭のする悪露が出る、発熱が続く、

などの症状があったら医師に相談してください。

※ 産後1ヶ月は、身体の回復のため安静にすることが大切ですが、子宮収縮をうながす意味では、過度の安静はあまり良くありません。

ベッドの上で行える、簡単な産褥体操をして腹筋を刺激し、骨盤まわりの血流が良くなるようにすると、回復が早くなります。




 

産後のお悩み 後陣痛

出産で、赤ちゃんと胎盤が出ると、胃のあたりまで大きくなっていた子宮は、元の大きさに戻ろうとします。

分娩直後は、おヘソの下指3本分くらいのところまで、急速に縮み、数時間後には再びおヘソの下あたりまで。

その後、6~8週間かけて、ゆっくりと戻っていくのです。

この急激な収縮時に、下腹部に感じる痛みを「後陣痛」と言います。

赤ちゃんが乳頭を吸う時も、その刺激で、子宮を収縮させるホルモンが出るので、授乳時に痛みを強く感じることもあります。

子宮が回復するために生じる痛みですので、望ましい生理的な痛みではあります。

ベッドから身体を起こすなど、腹筋を使うことで骨盤周りの血行を促してあげると、回復が早まります。

ただし、痛みが激しくつらい場合は、我慢しすぎないようにしてください。

座薬を使って、痛みを緩和することが出来ますので、医師に相談してくださいね


産後によくおこる腱鞘炎


手首や手の指に痛みが走る…

腱鞘炎は、ほとんどの産後ママを悩ませるトラブルの一つです。

その原因は、育児による手の使い過ぎ。

赤ちゃんの抱っこ、おむつ替え、沐浴など…育児では、必要以上に手首に負担が掛かっているのです。



産後は、女性ホルモンの変動が激しく、腱鞘炎になりやすいのです。

赤ちゃんのお世話は24時間休みがなく、痛みがあっても我慢をして育児を続け、症状を悪化させてしまう場合も、少なくありません。

使い過ぎた、と思ったら休ませてください。

赤ちゃんを抱き上げるときは、手首だけを使うのでなく、腕全体を使うようにして、手首への負担を軽減するなど、ちょっとした工夫が大切です。

腫れているときは、患部を冷やしてください。

手首を保護するサポーターもおすすめです。

痛みを我慢するだけでは、症状は悪化するばかりです。

いざと整体院でも手首や肘、肩を調整することで腱鞘炎をかるくすることが出来ます。

IZATO整体院の産後骨盤矯正

産後の骨盤矯正はどこへ行っても、同じではありません。
 
通常の整体やカイロプラクティックのように、歪みを直すだけでは産後の腰痛はよくなりません。
 
産後の骨盤はさらに緩み、腰痛が悪化したり、広がったりしやすくなります。
 
IZATO整体院では、16年、2万人以上の骨盤を診た経験から、研究を重ね、産後の骨盤を最速で修復させる技術を開発しています。
 
関節を修復させる、産後矯正だから、どんどん身体が楽になっていくのですね。
 
最近は産後矯正が流行っていますよね。
 
でも、本当に効果のある施術は少ないのが現状です。


当院のSOT(ソフトカイロ)は身体にやさしく骨盤がしっかりしてきますので
身体も楽になります。

骨盤を緩やかな力で締める施術を行いますので産後1ヶ月の方でも
安心してうけていただけます。

明るく楽しみながら子育てをしていくためにも、
産後の身体のケアをしっかりとしましょう!


予約の空き状況を見る

産後に骨盤を整えると、つらい腰痛が楽になります。
 
緩んでしまった骨盤が引き締まります。
 
生活の質が上がるので、育児も楽になって、自分の時間が増えますよ^^
 
もちろん、妊娠中から腰や、骨盤周りが痛かった方も改善できます。
 
大きくなったお腹周りが戻りにくいあなたも、今履いているパンツがゆるゆるになります。

初回は格安での体験価格となっておりますが、カウンセリング、検査、診断をしっかりさせていただだき、心を込めて施術をさせていただいております。
 
IZATO整体院は開業して17年。
 
沢山のリピーター様にささえられております。
 
お身体をケアすることを大切にされていらっしゃる方が多く通ってくださっているのですね。
 
私たちは、本気で身体を治したい方に本気で向き合います。
 

 
私たちは産後の腰痛で苦しむ若いお母さんたちに笑顔になってほしいのです。
 
そして、子育てが楽しい、と思えるようになってほしいいと、心から願っています。

 06-6585-7278

 



 



 

 

産後の骨盤ケアをして子育てを楽しみましょう。

● 通院で体の調子を整えることができていることを、改めて実感しました。

こんにちは猪里理世です。

産後のママのための骨盤ケアをしています。

出産前から腰痛がある…というあなたも心配しなくて大丈夫です。

きちんとケアしていけば、トラブルが起こりにくく、骨盤の修復が早いのですね。

あなたも、赤ちゃんを楽に、抱っこすることが出来ますよ^^




ゆみさんは、産後すぐから、腰の不調を抱えて、いらっしゃいました。

でも、行動が早かったので、ひどくならずに済んだのです。

こんなメッセージをいただきましたので、ご紹介しますね。

 

産後すぐから、1年半以上お世話になっています。

ぎっくり腰をやったこともあり、産前から産後の骨盤ケアは気になっていていました。

色々調べ、15年程開業されているというのが決め手で、こちらのカイロにトライしてみました。

初回でカイロや骨盤について教えてもらい、施術してもらって、これまでの色々に納得。

私が今まで、いわゆるバキバキならす整体にしか行ったことがなく、音が鳴るとスッキリした気にはなるけれども、後から鈍く痛くなったりして、でもまぁこんなものかと思っていたのが、

こちらのカイロは骨を鳴らすようなことはなく、専用の器具で刺激、あとマッサージ等で、ただただ気持ちよく終了。

帰宅してからも、痛くなるようなことはありませんでした。

私に合っている!と思い、そこから毎月1回通院してます。

先生は毎回、体のどこに負荷がかかってるか判断して、その時の私に合った施術をしてくれます。

一度1ヶ月以上行けなかった時に、腰の調子が悪くなっなりました。

授乳や抱っこで体に負担をかけていること、通院で体の調子を整えることができていることを、改めて実感しました。

アットホームな雰囲気で、私の月1の癒しタイムです。

今後もよろしくお願いします。


 



ゆみさんも、最初は1週間に1度来ていただいていましたが、数回で安定してきたので、1カ月に1度の施術になりました。

産後の骨盤には大きな負担がかかっています。

健常な方でも、正常に戻るのに1年かかります。

日ごろから腰痛を抱えている方は、さらに骨盤の修復が遅くなります。

慣れない授乳や抱っこ、赤ちゃの体重が増えてくる8カ月以降はさらに負担がかかってきます。

特に、実家が遠くて、親に頼れないというお母さんは大変ですよね。

産後の骨盤ケアに通いたいけど、赤ちゃんを預ける人がいないという方も多いのです。

うちでは、元に戻りにくいよう、自宅ケアをしっかりとお教えしているので、通院回数は少しずつ減ってきますよ。

あなたも、腰が気にならなくなって、赤ちゃんを軽く、抱っこ出来る様になりますよ^^

産後ママと妊婦さんの交流会にご参加ください^^