リフトアップしたい

リフトアップしたい

リフトアップしたい

たるみで悩んでいる女性はいまや、20代にも多く存在します。

なぜ若いのに、たるみが起こるのか、その解消方法についてお伝え致します。

小顔になるだけではなくリフトアップして5歳若返る方法

顔のたるみをリフトアップする方法

顔がたるんだと感じたら、その悩みは深刻です。

老けて見られる、疲れて見えるなどマイナス面もあります。

少しでも改善させたい、でも美容整形は嫌だし…

そんなあなたもあきらめないでください。

日常生活を改善して、簡単なストレッチをすることで、顔のたるみが改善できますよ。


最近では20代の女性からも、顔のたるみをなんとかしたいと、ご相談があります。

ここでは顔のたるみの原因と対策について詳しくお伝えいたします。




こんなお悩みはありませんか?

頬がたるんでいる

ほうれい線が気になる

目の下のたるみ、クマが気になる

口元がたるんでいる

二重あごが気になる

頬がたるむ、口角が下がる、目じりが下がるなど、年齢と共に人の顔は変化します。

原因は4つあります。


1 皮膚の老化によるたるみ

2 弱った筋肉のたるみ

3 リンパが貯まりすぎて、重みでたれてしまう。

4 体重増加によって顔についた脂肪が、重みになって垂れてしまうケース。

 

1 皮膚の老化によるたるみ


皮膚は外部からのさまざまな刺激や乾燥などから身体を守っています。

皮膚には質がありますが、先天的な要素、つまり遺伝によるものと、後天的な要素があります。
  
生まれつき皮膚のキメが細かく、ニキビが出来にくい、美しい肌もあります。

しかし多くは後天的要素で、質が違ってきます。

紫外線や、喫煙、睡眠の取り方、食事に気をつけると、質のよい美しい肌を保てますよ。

顔の表情筋は加齢にともない、衰えていきます。

また普段からあまり笑わないなど表情筋を使わない人は筋肉が衰え、
その上に位置する皮膚や皮下脂肪を支えきれなくなります。

皮膚のたるみを引き起こす要因

乾燥

皮膚は湿度、気温の低下や紫外線、喫煙などの原因で乾燥します。

表皮の保湿力が低下すると新陳代謝が乱れ、肌の弾力が失われます。

弾力が失われた皮膚は薄く伸びやすくなり、顔がたるむのです。

冬、エアコン、ホットカーペットなどを使用する場合は必ず加湿器を使うようにしましょうね。

35歳を過ぎたら、化粧水だけではなく、クリームで保湿するように心がけてください。

 

紫外線

紫外線が真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊しすることで、肌の弾力が失われます。

また過剰なメラニン生成によってシミが出やすくなります。

夏場は帽子、日傘は必須です。

紫外線カットのメガネ、サングラスも良いですね。

冬でも日焼け止めを使って、紫外線から肌を守りましょう。

 

ストレス

脳が強いストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、
血管を収縮させるため、血流が悪くなります。

その結果、皮膚にも栄養が届きにくくなり、弾力、保水力が失われます。

ストレスがたまらないよう、休日は出来るだけリラックスを心がけてください。

アロマやリラックス音楽、スポーツやカラオケなどもいいですよ。

 

栄養

たんぱく質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足すると肌の新陳代謝が滞り、皮膚の弾力が失われ、肌質も低下します。

また昨今では、糖質の摂り過ぎによる糖化も皮膚に影響すると言われています。

 

喫煙

タバコを吸うと、皮膚の色が暗くなったり、乾燥しやすくなります。

また。皮膚の弾力が失われるため、たるみを引き起こすのですね。

タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ血行を阻害します。

酸素や栄養物が皮膚に運ばれにくくなり、皮膚の働きを衰えさせます。

タバコは体内に大量の活性酸素を発生させ、体内のビタミンCが大量に失われるといわれています。

ビタミンCはコラーゲンを作るための材料なのです。

そのため、タバコを吸うと肌の色、ツヤ、弾力が失われるのですね。

 

睡眠

睡眠中、特にゴールデンタイムと言われる22時~2時には、肌のダメージを修復する『成長ホルモン』が大量に分泌されます。

睡眠が不足すると肌の新陳代謝うまく出来ず、酸素、栄養、老害物が滞り、その結果、皮膚のたるみにを引き起こしてしまいます。

最低でも6時間は眠るようにしてくださいね。

 

2 筋肉のたるみ

筋肉は顔の表情を造ったり、食事をするのに欠かせないものですが、皮膚を支える役目もしています。

普段からあまり笑わない、しゃべらない人は表情筋が衰えるため、皮膚を支えられなくなり、顔がたるんでしまいます。

また、食事のときに良く噛むことも大切です。

しっかり噛むことで咀嚼筋が鍛えられ、顔が若々しくなります。

鏡を家中のあちこちに置いて、笑顔の練習をするのもおすすめです。

諸悪の根源はまさかのスマホ

最近ではスマホや、パソコンをするときに下を向く方が多いですよね。

電車の中を見渡してみると、ほとんどの方がスマートフォンを片手に首を下に向けて、
操作をしている姿が見られます。

首が下向きになる姿勢が長時間かつ長期間に渡って、続くとあごを支える筋肉が
衰えます。

その結果頬のお肉が支えられなくなり、顔が下がってしまうのですね。

ここ3~4年で急激にお顔がたるんでいる20代が急増したように思います。

原因はスマホです。

スマートフォンを長時間しない

するときは必ず目の高さに持ってきて操作する


この二つを守れば大丈夫ですよ。

しかし、一度たるんでしまった筋肉を元に戻すには、気の遠くなるような時間が必要です。

でも、安心してください。

● 最速で筋肉をつけるストレッチご紹介します。

ます首を後ろに反らせてください。

天井を向いて下を突き出します。

下は出来るだけ天井方向に向けます。

この姿勢を5秒

5秒たったら、ゆっくり頭を元に戻します。

この操作を5回してください。

ワンセット5秒×5回です。

たったこれだけで顔を支える筋肉がついて、顔のたるみが予防出来ます。

2~3か月後には結果が出ますので、根気よく続けてくださいね。

さらにストレートネックの方にも効果があります。

● ガムをかむだけでリフトアップします。

リフトアップや、ほうれい線予防にはガムを1日に10分程度噛むといいですよ。

噛みすぎるとエラが張る…と思っていらっしゃる方は意外に多いです。

本当に筋肉が発達してエラが張っている方は少ないのですね。

むしろ皮膚や筋肉が緩んで、たるみ、そこにリンパがたまって
エラのように見えている方が多いように思われます。

エラが本当に発達している方は、こんな方です

①歯ぎしりをする  夜寝ている間に噛みしめている可能性

②ガムを一日で2時間以上噛んでいる  本当にエラが発達します。

③生まれつき咬筋が発達している。(少ないと思います)

日本人の食事は現代非常に柔らかいため
少々かんでも筋肉は発達しません。

20代前半でも筋肉が柔らかすぎるために頬がたるんで
下膨れになったり、法冷線が出来る方も少なくありません。

そしてこのたるみがエラに見えているというのが真実なのです。

3 リンパが溜まっておこるたるみ

リンパ管にあるリンパ液、細胞間にある組織液が余分にたまると、その重みは重力で
下に下がります。

頬が下膨れになっている方は要注意です。

重みで垂れた頬はやがて皮膚が伸びてしまい、元に戻すことは困難です。

リンパを溜めないようにすること、リンパがたまってしまったら、排出を促すことが
将来、顔をたるませないための秘訣なのです。

4 脂肪によるたるみ

体重が増えると、顔にもお肉が付きます。

この場合はリンパを流しても多少の効果がありますが、まずは、ダイエットを考えてくださいね。