肩こり

肩こり

こんなお悩みの方にカイロプラクティックがおすすめです。

カイロプラクティックと頭蓋矯正、ダブルの効果で驚く程、早く楽になります。


 肩、首が痛い

 凝りがキツイ

 肩甲骨周りが痛い

 腕、手にシビレがある

 腕がだるい

 腕が挙がらない、挙げるのが痛い

 事故後、首の痛みや頭痛がある


上記のほとんどの症状が当院カイロプラクティック適応症です。

全身矯正+頭蓋矯正で全身の神経の流れを良くして自然治癒力を高めていきます。

からだのゆがみが取れ、血流が改善して筋肉がやわらかくなり、つらい痛みが楽になっていきます。

肩こり

当院の施術者は全員経験12年以上のカイロプラクターですので安心しておまかせください
 

首、肩の症状原因

主な症状名:肩こり、五十肩、むちうち、頸椎ヘルニア、胸郭出口症候群
<br><br>

原因

病気などがかくれている場合もありますが、ほとんど場合、筋肉の疲労やストレス、体のゆがみによる神経の圧迫が日々繰り返されることによる血流不足が原因となり、痛みや張りが慢性的になっていきます。
 

いわゆる肩こりは頸肩腕症候群といわれます。

頸肩腕症候群とは

 

手、腕の疲労によるもの


現代はパソコン、携帯電話、ゲームなどの普及によって手、指に負担をかけることが多くなりました。
 

手、腕、の筋肉が疲労しやすくなり、二次的に肩こりをひきおこします。
 

庭木の剪定、調理、楽器演奏なども肩に負担がかかります
 

目の疲労によるもの


細かい作業が続いた場合、焦点を調整する筋肉が酷使されその機能が低下することがあります。
 

パソコン画面を長時間見る…など目を酷使すると 頭部、顔面頭蓋の筋肉を緊張させ、さらに首筋の筋肉にも影響を及ぼします。
 

冷えなどの温度に関するもの


寒い所にいると、体には自然と力が入り、毛細血管を収縮させ体温を逃がさないように反応します。
 

力が入ると筋肉は緊張して、硬くなります。

夏も長時間冷房の中で過ごすと、冷えを引き起こし、自律神経が乱れてしまいます。


精神的な緊張によるもの


精神的なストレスにより、体を緊張させる神経系(交感神経)の働きが優位になり、首・肩周辺や背中上部の筋肉が硬くなってしまうことがあります。
 

炎症性のもの、病的なもの 頚椎の病気、内臓や呼吸器、心臓の病気などからくる肩こりや痛み


病名がつく肩こり

①肩関節周囲炎(四十肩・五十肩) 主な症状:肩・腕が上がらない(上げにくい、だるい)


胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん) 主な症状:肩や手・腕の痛みしびれ


③変形性頚椎症(頸部脊椎症) 主な症状:痛み、しびれ


④頚椎椎間板ヘルニア 主な症状:手・指の痺れ


頸椎後縦靭帯骨化症(脊柱靱帯骨化症 ) 主な症状:手足が痺れる・痛む


頸椎捻挫(むち打ち損傷) :スポーツや交通事故などで強い衝撃による損傷


⑦転移性のがんからのシグナル

稀ですが、転移性のガンからのシグナルで関節が痛むこともありますので、通院されていて治りにくい時、他の症状(発熱、内蔵の症状)があるときは医師にご相談ください。


 

 

頸椎ねんざ(むち打ち)

むち打ち症は「頸椎ねんざ」の一つで、骨や椎間板・靭帯には損傷を伴わず、検査によっても神経障害が見られないものを指します。
損傷がある場合はむち打ち症ではなく、頸椎脱臼や頸椎骨折などの頸椎損傷となり、別の病名になります。

≪原  因≫
多くが交通事故や転落事故、スポーツで激しくぶつかり合ったり転倒した際や、落下物がぶつかるなどの事故で起こります。
首が強く後ろに反り、次いで強く前屈するなどの衝撃が加わることで起こるのです。

≪症  状≫
首の痛み、頭痛

※急性期には頸椎カラーを装用して、首の保護と安静を保ちます。

※安静にしていれば2~3週間でよくなりますが、それ以上症状が続くときは精密検査が必要です。
 また、痺れや麻痺・感覚鈍麻などの神経症状が現れた場合も、すぐに検査を受ける必要があります。
 神経症状はけがをした直後には現れないこともあるので、症状が出たらその時点で直ちに受診しましょう。

※痛みが軽減されてきたら「首の筋力増強運動」を行い、首を支える筋力を鍛えます。

※子供の頃に頸椎のけがをしたことがある、頸椎の病気をもっている、脊柱管が狭いと診断されたことがある場合
 事故やケガがきっかけで、別の病気が起こっていることがあるため、より注意が必要となります

当院カイロプラクティックではこれらの症状を緩和させることが出来ますが
クリック(バキバキ)音を鳴らす整体、カイロでは悪化することがありますので
注意が必要です。

 

 

胸郭出口症候群とは

鎖骨の周辺で腕神経叢(わんしんけいそう)という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く鎖骨下動脈・鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる病気です。


原因

斜角筋症候群(首の付け根にある前斜角筋と中斜角筋の間での鎖骨下動脈と腕神経叢の圧迫)、
肋鎖症候群(鎖骨と第一肋骨の間での鎖骨下静脈の圧迫)、小胸筋の下を通る際に腋窩動脈が
圧迫される小胸筋症候群など、鎖骨周辺で神経や血管を圧迫する原因はいくつかあり、
これらをまとめて胸郭出口症候群と呼びます。

症状

・肩周りの症状…肩こりの自覚、肩こりの自覚は無いが首・肩周りの筋肉を押すと
硬く痛く感じる、頭痛、背中の痛みや肩甲骨内側に痛みやコリ、張りがある
・手、腕の症状…しびれや痛みがある、だるさ・脱力感がある、むくみがある、
冷感や血色の悪さが見られる
・その他の症状…顔面の発汗、吐き気、就寝時の寝る体勢によって腕に痛みやしびれが出る、
電車のつり革に掴まるなど腕を上げていると腕や手が重だるくしびれる

検査・診断方法

患者は座った状態で、術者は後ろに立ち、症状側の腕を肘を伸ばした状態で30度ほど
外転させて手首(橈骨動脈)の脈を測る

・アドソンテスト…斜角筋症候群
患者に症状側へ首(頸椎)を回旋・伸展(斜め後方を見るような状態)してもらう。
脈を感じたら反対側へ動かしてもらう。脈が弱化したり感じられなくなれば陽性
・ライトテスト…小胸筋症候群
症状側の腕をゆっくりと外転(身体の真横で上げていく状態)させる。
脈が感じられなくなる角度を計測。反対側の結果と比較する
・肋鎖テスト…肋鎖症候群
症状側の腕を伸展(後方に持っていくような状態)させ、同時に同側の肩を押し下げる。
脈が感じられなくなったり痛みが出たら陽性

治療方法

・症状を悪化させる動作の禁止
・消炎鎮痛剤の服用
・外科的手術
・カイロプラクティックなどの民間療法

胸郭出口症候群になりやすいのは?

・なで肩…猫背などの不良姿勢によって鎖骨が下に押し下げられ、なで肩を強いられると肋骨と鎖骨の間が狭くなり症状が出やすい傾向があります。肩を支える(持ち上げる)筋力が弱くなっていることに起因します。
・小胸筋を中心とした胸の筋力トレーニングを頑張っている…トレーニング後、使用した筋肉のストレッチが不十分な場合、腕への血行が悪くなって起こる可能性があります。
・長時間パソコンを使う・デスクワーク。
・受話器を肩で挟みながら手作業をする。

当院では

検査で圧迫されている個所を特定。肩・鎖骨・上腕部・頸椎の歪みを検査・矯正後、超音波を使用して過緊張した筋肉をほぐし、圧迫を和らげます。
         
 

首凝りからくる様々な症状

このような症状に悩まされていませんか?

 ●頭が痛い、頭が重い、首が凝る、肩が凝る

 ●風邪をひきやすい。ひくと長引くことが多い

 ●めまいがしたり、吐き気を感じたりする

 ●歩いている時にフワフワした感じがある

 ●夜眠れない。眠ってもすぐに目が覚めてしまう

 ●静かにしているのに心臓がドキドキすることがある

 ●目が疲れる、ぼやける、眩しい、目が乾く

 ●イライラする。集中力が欠ける

 ●頭がのぼせる。手足が冷たい、しびれる

5個以上当てはまっているなら、「首の筋肉のコリ」が原因かもしれません。

上記のような様々な症状があり、とても辛い思いをしているのに病院へ行っても
ハッキリとした原因が特定できない。…不定愁訴と言われてしまうことが多いようです。

検査では異常なしとされるため、怠け病だと思われて周囲の理解が得られない
ことも・
うつ病と診断されて投薬をされることもあります。

「首のコリ」を引き起こす原因の一つに、『首の冷え』があります。 冷えることで筋肉に異常が起きるのです。

冷えを改善するには首を温めること!

 ●マフラーやスカーフを着用する

 ●蒸しタオルをあてる

 ●全身浴で湯船にシッカリ浸かる(免疫力UPにも繋がります)

 ●ドライヤーの温風を首にあてる

 

IZATO整体院のカイロプラクティックは首の神経の流れを改善出来るので
緊張を柔らげます。また頭蓋矯正をいたしますので頭が軽くなり
首の筋肉もほぐれていきます。


 

 

肩こりには冷湿布。温湿布どちらを使う?

市販されているシップや病院で出されるシップ
慢性的な肩こりには実はどちらも効果は同じ…が正解です。

ではなぜ冷シップ、温シップと分かれているのかというと
冷たい感じがするか、暖かい感じがするかだけのことです。

急性の強い痛みのあるいわゆる炎症のある肩こりや、寝違えはどうでしょう?
冷シップは本当に効果があるのでしょうか?

市販のシップ薬にも病院で出されるものにも、サリチル酸やインドメタシンなどの、
炎症を抑える成分が入っていますが、よくよく成分をみると血行をよくする成分
もはいっていて、血流改善薬と書かれているらしいです。


血流をよくしちゃったら、炎症ひどくなってしまいますよね。

スポ-ツの現場などで、筋肉を痛めた選手が炎症を抑える応急処置として、
氷水を入れたバケツに足をつっこんでいるのをありません見たことありませんか?
炎症を劇的にとるのは、氷水が一番いい…ということです。それに匹敵する薬は
ステロイドの注射しかありません。

つまり、ひどい炎症 寝違え、むちうち、ぎっくり腰などは
物理的に冷やすのが、一番効果があるのです。


 
 

後縦靭帯骨化症


 
頸椎の後ろ側をを支えている後縦靭帯が骨化する病気です。
後縦靭帯は脊柱管に面していて柔らかく紙程度の厚さのものですが、骨化すると硬く厚くなります。増大した靭帯が脊柱管内の脊髄を圧迫することで、手足に様々な神経症状を現すようになります。

≪原 因≫
靭帯が骨化する仕組みについての詳細は不明です。
単一の原因で生じる病気ではなく、複数の要因が関与して発病すると考えられています。関係するものとして、遺伝的素因・性ホルモンの異常・カルシウムやビタミンDの代謝異常・糖尿病・肥満傾向・老化現象・骨化部位への局所的ストレス・その部位の椎間板ヘルニアなど、様々な要因が考えられますが原因の特定には至っていません。家族内発症が多いことから遺伝子の関連が有力視されています。
発症しやすい年齢は40歳代以上で、男女比では2:1で男性に多く見られます。


≪症 状≫
靭帯の骨化は徐々に進行するので、脊柱管がかなり狭くなっても症状がなかなか現れません。
ただし、転倒などのちょっとした衝撃がきっかけで一気に発症することがあります。
●首の痛みや肩こり
●手足の痺れや痛み
●手指の運動障害(箸が持ちにくい、ボタンが掛けにくい、字が書きにくい等)
●足が突っ張って歩きにくくなる【痙性(けいせい)歩行】、階段の上がり降りが出来ない
●重度になると排便・排尿障害


※靭帯骨化のある方は、わずかな衝撃で発症することがあるので日常動作や転倒などの事故に注意が必要です。
首を上下に激しく動かしたりしないようにしてください。
スポーツもやってよいものと避けるべきものがありますので、必ず医師と相談してください。

※後縦靭帯骨化症(OPLL)は、黄色靭帯骨化症とともに国の特定疾患に認定されています。

当院のカイロプラクティック治療ではこれらの症状を緩和することが出来ます。


 
 

頸肩腕症候群

肩こりは簡単にいうと、肩周辺の筋肉の疲労です。
肩をおおっている大きな筋肉 [僧帽筋] や [肩甲挙筋] などが常の緊張状態にあると、血管が圧迫され血流が悪くなり、乳酸がたまります。
さらに進むと神経が傷つき、発痛物質が生産され痛みとなります。
デスクワークや編み物、など同じ姿勢を長くとること筋肉はこわばります。なで肩の人、首が細い女性なども筋肉に負担がかかりやすいと言えます。
いわゆる肩こりは病気ではありませんが注意が必要なものもあります。
 

※注意が必要な症状

・ 痛みしびれが指や手にある。
・ 放散痛(痛みが走る感じ)がある
・ まひがある(感覚が鈍い)
・ 寝ていても痛い
・ いつまでも同じ場所が痛い

※しびれ、まひなどを伴うものは神経や脊髄の病気も考えられますので、念のため医療機関を受診してください。
      
上記症状は当院施術(カイロプラクティック)の適応範囲です。

 
 


整体